報道の自由、言論の自由

都知事選の遊説にも発言されていたことがある。
現政府の暴走をなんとしてでも止めたいと。
所謂、左派とをばれるマスコミの人達が声を上げた。
しかし、何か腑に落ちないところを感じます。
それは、マスコミなどの言論は発信する側で、我々一般人は聞き手である。
つまり聞き手の人たちのほとんどが、その発信内容を信用するのである、無条件に近い状態で。
穿った見方をすれば、発信側の意図次第では、聞き手の手にできる情報は、制限されてしまう可能性も0とは言えない。
マスコミによる、意見のイメージ操作もあり得ない話ではないのである。
偏っているなと感じるのは、原発問題や沖縄の基地問題などである。
原発は、今地震対策がものすごいレベルで実行されている。
私の住む場所の近くに、浜岡原発があります。
そこの地震対策には膨大なコストが掛けられています。
しかし、原発関連のニュースは、脱原発関連のニュースが多い。
不思議なのは、福島の事故は、津波による浸水が原因だと聞きます。
しかし、地震が起きたとなれば、即原発停止ということが叫ばれる報道が多い。
何か、感情論ばかりが先行して、科学的な根拠までも無視されているような感じがします。
米軍基地の問題も似たようなことが言えるのではないでしょうか?反対意見ばかりがニュースになって、賛成意見はまったく報道されない。
色んな意見があるはずなのに、どうも偏っているようにしか見えない時があります。
発信側の自由ばかり尊重されないで、聞き手側の方にもっと正確な情報を届けて欲しいものです。こちら